講演会・研究会・イベント等の告知

2019年3月21日 (木)

インクルーシブ教育の新段階~養護学校義務化施行40年を振り返りつつ~


日時:2019年3月24日(日)13時00分開演〜17時00分頃終了(12:30開場)

場所:東京大学(弥生キャンパス) 弥生講堂 一条ホール

主催:東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター

<プログラム> ◆開会の辞 永山 賀久(文部科学省初等中等教育局長)

◆趣旨説明 小国 喜弘(東京大学大学院教育学研究科 教授)

◆基調講演 「みんなの学校」初代校長 木村泰子 &「みんなの学校」大空小学校の卒業生2名

◆パネルディスカッション コーディネーター 小玉 重夫(東京大学大学院教育学研究科長)

その他登壇者 ・木村 泰子 (「みんなの学校」初代校長) ・田中 裕一(文部科学省特別支援教育調査官) ・荒川 智 (茨城大学教授) ・小国 喜弘(東京大学大学院教育学研究科 教授)

◆閉会の辞 星加 良司(バリアフリー教育開発研究センター准教授)

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2019年3月16日 (土)

対話と探究がつむぎだす海と人とのかかわりー答えなき問いに向きあうディープ・アクティブラーニング

【日時】2019年3月17日(日) 13:00-16:30(開場:12:30)
【場所】東京大学本郷キャンパス 情報学環・福武ホール
【主催】東京大学教育学部附属中等教育学校、同海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、公益財団法人日本財団
【協力】特定非営利活動法人珊瑚舎スコーレ
【プログラム】
13:00~13:10 主催者挨拶
13:10~13:40 実践発表① 東大附属  高校世界史B  南澤武蔵・生徒
13:40~13:50 連携概要説明 海洋教育パイオニアスクールプログラム・地域展開部門
13:50~14:20 実践発表② 珊瑚舎スコーレ夜間中学校 星野人史・生徒
14:30~15:25 実践発表③ 東大附属  探究的市民科  福島昌子・生徒
15:35~16:20 パネルディスカッション
        司会:小玉重夫(教育学研究科長)
        パネラー:実践者・生徒
16:20~16:30 総評・閉会挨拶:田中智志(教育学部教授/海洋教育センター長)
くわしくは、こちらへ

2019年3月 9日 (土)

市民性形成と言語文化教育― 価値観の異なる多様な人たちと共に生きるために

言語文化教育研究学会第5回年次大会シンポジウム

会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館

共催:日本シティズンシップ教育フォーラム

時程:2019310日(日)10:0012:30

シンポジスト

オードリー・オスラー(リーズ大学,サウスイースト・ノルウェー大学)

小玉重夫(東京大学)

細川英雄(言語文化教育研究所)

司会

福島青史(早稲田大学)


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2019年2月22日 (金)

シンポジウム 学生たちの戦後 ――矢内原忠雄と東大学生問題研究所から見た1960年安保前後の大学生像――

 

日時 2019年3月11日(月) 

場所 東京大学弥生講堂一条ホール


13001310 趣旨説明   

吉見俊哉(東京大学)

第Ⅰ部 矢内原学生問題研究所とは何か?

13101330 学生問題研究所資料のデジタル・アーカイブ化事業について

周東美材(大東文化大学)・宮本隆史(東京大学文書館)・高嶋朋子(東京大学特任助教)

13301350 戦後日本の思想空間のなかの矢内原忠雄   

米谷匡史(東京外国語大学)

13501410 矢内原忠雄における大学・大学生の戦後   

赤江達也(関西学院大学)

14101430 学生問題研究所における社会調査の位置づけ  

佐藤健二(東京大学)

14301440 学生問題研究所と戦後の世論研究について   

鄭佳月(東京大学)

14401450 学生問題研究所と米国アジア財団について   

礒山麻衣(東京大学)

 

第Ⅱ部 運動する学生たちの戦後

15101530 日本のマルクス主義と学生運動の195060年代

小玉重夫(東京大学)

15301550 1950年代の雑誌・サークル文化と学生運動  

鳥羽耕史(早稲田大学)

15501610 学生運動の戦前と戦後         

後藤美緒(日本大学)

16101630 「学徒」と「学生」:学徒動員の記憶 

野上元(筑波大学)

 

第Ⅲ部 最首悟氏に聞く

16301730  1960年安保前後の大学生たち  

最首悟(聞き手 吉見俊哉)

17301800  総括討議

 

主催 東京大学大学院情報学環吉見俊哉研究室  協力 東京大学文書館

 

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2019年2月20日 (水)

お茶の水女子大学附属小学校 第81回 教育実際指導研究会

課題別協議会  2019年2月21日(木)13:00 ~ 14:30

新教科 「てつがく」 構想部会

奈須正裕(上智大学)小玉重夫(東京大学)

■会 場 お茶の水女子大学 大学講堂


詳しくはこちらへ

2019年2月14日 (木)

第20回東京大学教育学部附属中等教育学校公開研究会

日時:2019 217日(日)9:0016:30 (受付 8:35〜) 

場所:東京大学教育学部附属中等教育学校

 

教科別分科会 (13:0014:45 

社会

「シティズンシップ」「知識の構造化」  

小玉重夫 (教育学研究科 基礎教育学コース)

 

全体会2(15:0016:30

「探究的市民科」の成果報告及び シンポジウム

 テ ー マ:「探究的市民科」発展期から基礎期を見直す

 パネリスト:小玉 重夫(教育学研究科長・教授)

       勝山 元照 (神戸大学附属中等教育学校 副校長)

        附属生徒        

       本校教諭  

コーディネーター:勝野 正章(本校校長)

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2019年1月21日 (月)

レッジョ・エミリアの教育哲学/ドキュメンテーションから考える、これからの保育

2019年2月3日

第一部 10:30-12:30 「ローリス・マラグッツィとこれからの保育」

登壇者:

里見実 (國學院大学名誉教授)

小玉重夫 (東京大学大学院教育学研究科長、 総合教育科学専攻基礎教育学コース教授)

野澤祥子(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 准教授)

12:40-13:30 ドキュメンテーション ダイアログ

第二部:14:00-16:00 「保育の質につながるドキュメンテーション」

登壇者:

マリーナ・カスタネッティ(レッジョ・チルドレン)

コーディネーター:

秋田喜代美(東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター長)

松本理寿輝 (まちの保育園・こども園 代表)

【会場】

日本科学未来館 未来館ホール

東京都江東区青海2-3-6

【参加費】

・一部、二部 各3,500

・一部、二部に通しでご参加いただける場合  6,000

【主催】

The Children and Community Learning CenterCCLC)

まちの研究所株式会社

【後援】

東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)

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2019年1月20日 (日)

主体的・探究的な学びの体験は何を生み出すかー東大附属中等教育学校での学びの実証的検討

日時

2019127日(日)13:0017:001230受付開始)

会場

東京大学 情報学環・福武ホール

地下2階 福武ラーニングシアター

主催

東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター

共催

東京大学教育学部附属中等教育学校

後援

東京大学高大接続研究開発センター

司会

山本 義春(教育学部・教育学研究科副研究科長)

挨拶

勝野 正章(教育学部附属中等教育学校校長・教育学研究科教授)

中村 高康(CASEERセンター長・教育学研究科教授)

I部 主体的・探究的な学びの実践

13:10 東大附属・CASEERによる在校生パネル調査・卒業生調査

中村 高康(CASEERセンター長・教育学研究科教授)

13:25 卒業生からみた東大附属の教育とカリキュラムの特徴

楠 りえ子(東大附属67回生・大学1年生)

宮島 由莉(東大附属67回生・大学1年生)

II部 学びの効果とその実証的検討

話題提供

14:15 在校生パネル調査から見る東大附属の特徴

本田 由紀(教育学研究科教授)

14:35 卒業生調査が語る東大附属卒業生の姿

喜入 暁(CASEER特任研究員)

14:55 東大附属在校生の主体的・探究的な学びとその効果

川本 哲也(CASEER特任助教)

15:15 卒業研究要旨から見た在校時の学びと卒後の関連

黒宮 寛之(教育学研究科博士課程)

指定討論

16:00 「教育の効果」研究の立場からみた東大附属の教育

濱中 淳子(高大接続研究開発センター教授)

16:10 学習研究の立場からみた東大附属の教育

秋田 喜代美(教育学研究科教授)

16:20 東大附属の教員の立場から見た東大附属の教育

楢府 暢子(教育学部附属中等教育学校後期課程副校長)

閉会の挨拶

小玉 重夫(教育学部長・教育学研究科長)

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2018年11月17日 (土)

日本学術会議主催学術フォーラム 乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動

20181118日(日) 13:00-17:00

(12:30- 開場)

会場: 日本学術会議講堂

 

企画趣旨説明:遠藤 利彦(日本学術会議第一部会員/東京大学大学院教育学研究科 教授)

第1部 乳幼児の発達特性の多様性

 話題提供:保前 文高(首都大学東京人文科学研究科 准教授)

「ことばが繋ぐ多様な脳」

 話題提供:久保山 茂樹(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 総括研究員)

「特別な教育的ニーズのある子を包み込む保育者や子どもたち」

 指定討論:大隅 典子(日本学術会議第二部連携会員/東北大学大学院医学系研究科 教授)

第2部 乳幼児の養育環境の多様性

 話題提供:末冨 芳(日本大学文理学部 教授/子供の貧困対策に関する有識者会議 構成員/公益財団法人あすのば理事)

「乳幼児期からの継続的貧困層の育ちとニーズ」

 話題提供:額賀 美紗子(東京大学大学院教育学研究科 准教授)

「移民的背景をもつ子どもたちの家庭環境と日本社会への適応」

 指定討論:村上 祐介(日本学術会議第一部連携会員/東京大学大学院教育学研究科 准教授)

第3部 パネルディスカッション

 

まとめと閉会挨拶 

小玉 重夫(日本学術会議第一部会員/東京大学大学院教育学研究科長)


総合司会:野澤 祥子(東京大学大学院教育学研究科 准教授)

 

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2018年10月16日 (火)

市⺠としての⼦どもを考える教育の可能性

東京⼤学ホームカミングデー教育学部・教育学研究科企画
SGU 戦略的パートナーシップ⼤学プロジェクト ストックホルムチーム/東京⼤学⼤学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター/(公財)全⽇本私⽴幼稚園幼児教育研究機構/東京⼤学教職⽀援ネットワーク 合同シンポジウム

⽇時 2018 年10 ⽉20 ⽇(⼟)12:30-17:00(開場12:00)
会場 東京⼤学 鉄⾨記念講堂 (医学部教育研究棟14 階)
開会挨拶
⼩⽟重夫(東京⼤学⼤学院教育学研究科⻑/教職⽀援ネット会⻑)
東重満(全⽇本私⽴幼稚園幼児教育研究機構 理事⻑/美晴幼稚園)
講演(第⼀部・第⼆部)
“Learning as a relational field ‒ experiences from Reggio-inspired early childhood education and care in
Sweden” 学びが関係性の場であるということ:スウェーデンにおけるレッジョ・インスパイアの幼児教
育・保育の経験から(前半)
Bodil Halvars & Ingela Elfstrom(ストックホルム⼤学 講師・研究員)
通訳:平林祥(ひかり幼稚園)
指定討論
浅井幸⼦(東京⼤学⼤学院教育学研究科准教授/教職⽀援ネットワーク幹事)
東重満(全⽇本私⽴幼稚園幼児教育研究機構 理事⻑/美晴幼稚園)
Bodil Halvars Ingela Elfstrom
閉会挨拶
秋⽥喜代美(東京⼤学⼤学院教育学研究科教授/同附属発達保育実践政策学センター⻑)
総合司会 遠藤利彦(東京⼤学⼤学院教育学研究科教授/同附属発達保育実践政策学副センター⻑)
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