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2014年6月21日 (土)

第2回教育学関連諸学会共同シンポジウム

2014年6月22日(日曜日)
中央大学駿河台記念館
〒101-8324
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
JR・地下鉄 御茶ノ水駅から徒歩5分、地下鉄新御茶ノ水駅から徒歩3分


全体テーマ「教育研究の未来—世代と国境を越えて—」


10:00〜10:15 開会挨拶
10:15〜 12:45 シンポジウム1 「若手と教育研究」
趣旨:教育研究の未来は、新しい世代の参入にかかっているといっても過言ではない。特に、教育研究の枠組みが硬直化することを防ぎ、パラダイムの刷新をはかるうえで、若手の参画は必要不可欠である。学会活動への若手の参画を促し、教育研究における世代間の対話をいかにして進めていけるか、また、若手研究者の関心と問題提起を各学会はどのように受け止め、位置づけているのか。各学会での経験を交流し合い、討論を深めていきたい。

提案:小林正泰(東京学芸大学、教育史)
   小野文生(同志社大学、教育哲学)
   内田良(名古屋大学、教育社会学)
   倉持伸江(東京学芸大学、社会教育学)
司会:小玉重夫(東京大学)

14:00〜16:30 シンポジウム2 「教育研究と国際化」
趣旨:
 教育研究の「未来」を展望するとき、国際化はどのような意味をもつのか。日本の教育研究の諸領域は、多くの場合、その草創期から海外の研究動向から強い影響を受けてきた。個々の学会においては、すでにそれぞれ独自の方針とルートで国際交流・連携を進めてきている。一方、2009年には世界教育学会(WERA)が発足し、日本教育学会はその設立メンバーとして参画している。学術研究のグローバル化傾向が一層強まるなかで、教育研究の国際化はどのような方向に進むのか。各学会の取り組みを共有しつつ、今後の課題と展望について議論を深めたい。
提案:一見真理子(国立教育政策研究所、教育史)
   加藤守通(上智大学、教育哲学)
   米沢彰純(名古屋大学、教育社会学)
   笹井宏益会員(国立教育政策研究所、社会教育学)
司会:松浦良充(慶應義塾大学)

16:30〜16:45 閉会挨拶
16:45〜18:00 懇親会(予定)

 参加費は無料、懇親会のみ会費付の予定

主催 教育学関連諸学会共同シンポジウム企画フォーラム
第2回シンポジウム実行委員会
 日本教育学会
 教育史学会
 教育哲学会
 日本社会教育学会
 日本教育社会学会
連絡先:日本教育学会事務局

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