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2014年6月30日 (月)

高生研第52回全国大会

全体会  8月9日(土)13:30~17:00
生徒がことばをもつとき~「スクールカースト」を組みかえる ~
会場 筑波学院大学
主催:全国高校生活指導研究協議会
後援:茨城県教育委員会 つくば市教育委員会
基調発題 関谷純(岩手) コメント 小玉重夫(東京大学大学院)、酒田孝(青森)
18歳を市民にする学校とは、どのような学校なのだろうか。進学と部活動の成果にむけて突き進む私学で、 生徒会長に立候補した生徒Yとそれに応えようとする教師。生徒Yは、生徒総会や生徒会行事、私学助成運動にかかわりながら、公的な場で話すことばを獲得し、政治的主体となっていく。
 詳しくは、こちらへ
私学運動に参加するなかで違和感を表明し、次第に運動から距離をおいていくY君。「上から目線」ではないかとの批判もありますが、私はむしろ、シオニズム運動に違和感を感じ、アイヒマン裁判で異議を表明したハンナ・アレントの姿勢と重なるものがあると思います。
 当日の私のコメントは下記にアップしました。

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